新着記事

身辺雑記

プロフィール画像を変更しました【マスク顔】【笑顔】

⇑こんな感じにプロフィール写真を変更しました。 撮影日:2022年9月24日場 所:来宮神社の近くのレストラン撮影者:るりさん マスクしちゃってますが、笑顔がけっこういい感じだと自分でも思うので、変えてみました。今後またいい顔が撮れたら...
存在の正しい法則

妙音/観世音《振動をめぐる5つの観想》

世界、振動、素粒子を切り口に生命の意味を考えたい。妙音とは無限の世界に満ちあふれる真実の言葉だ。そのすべてをあまねく見渡す力を持つ者は、命あるすべてをさとりに導く。仏法が説き明かす“東方の妙音、西方の観世音”が意味するものは何だろうか。
存在の正しい法則

自在者/世界の音を聴く者または世界を照らす音《アヴァローキテーシュヴァラ観想》

観世音、観自在の違いについて。アヴァローキテーシュヴァラは観自在、アヴァローキタスヴァラは観世音。聖典を文献学的に研究すると諸説出てくるが、種々の相違はすべて必要だから起こった。構成上不自然な嵌入もそれが将来必要だからそれがなされたと考えたい。
仏典に関するメモ

観自在菩薩Avalokiteśvara②【仏典に関するメモ】

Avalokiteśvara アヴァローキテーシュヴァラ 観自在菩薩はサンスクリット語で Avalokiteśvara アヴァローキテーシュヴァラ。 アヴァ、ローキタ、イーシュヴァラの三つに分けて、 アヴァ → Ava = 下に...
仏典に関するメモ

観自在菩薩 Avalokiteśvara①【仏典に関するメモ】

観自在菩薩 Avalokiteśvara(アヴァローキテーシュヴァラ) 有名な仏教経典「般若心経」と「観音経(観世音菩薩普門品)」に出てくる。観世音菩薩、観音菩薩、観音様、聖観音などいろいろな呼び方があるのは人気者の証し。 日本で最...
転生のための試論

(まことの目、浄められた眼よ、…)

この故に汝の内の光、闇にはあらぬか、省みよ。 (ルカによる福音書11:35) (観世音菩薩普門品 Avalokiteśvaraに寄す) 澄みきったやさしい眼のあなた 類まれなる叡智の眼 ...

随想

存在の正しい法則

妙音/観世音《振動をめぐる5つの観想》

世界、振動、素粒子を切り口に生命の意味を考えたい。妙音とは無限の世界に満ちあふれる真実の言葉だ。そのすべてをあまねく見渡す力を持つ者は、命あるすべてをさとりに導く。仏法が説き明かす“東方の妙音、西方の観世音”が意味するものは何だろうか。
存在の正しい法則

自在者/世界の音を聴く者または世界を照らす音《アヴァローキテーシュヴァラ観想》

観世音、観自在の違いについて。アヴァローキテーシュヴァラは観自在、アヴァローキタスヴァラは観世音。聖典を文献学的に研究すると諸説出てくるが、種々の相違はすべて必要だから起こった。構成上不自然な嵌入もそれが将来必要だからそれがなされたと考えたい。
仏典に関するメモ

観自在菩薩Avalokiteśvara②【仏典に関するメモ】

Avalokiteśvara アヴァローキテーシュヴァラ 観自在菩薩はサンスクリット語で Avalokiteśvara アヴァローキテーシュヴァラ。 アヴァ、ローキタ、イーシュヴァラの三つに分けて、 アヴァ → Ava = 下に...
仏典に関するメモ

観自在菩薩 Avalokiteśvara①【仏典に関するメモ】

観自在菩薩 Avalokiteśvara(アヴァローキテーシュヴァラ) 有名な仏教経典「般若心経」と「観音経(観世音菩薩普門品)」に出てくる。観世音菩薩、観音菩薩、観音様、聖観音などいろいろな呼び方があるのは人気者の証し。 日本で最...

転生のための試論

転生のための試論

(まことの目、浄められた眼よ、…)

この故に汝の内の光、闇にはあらぬか、省みよ。 (ルカによる福音書11:35) (観世音菩薩普門品 Avalokiteśvaraに寄す) 澄みきったやさしい眼のあなた 類まれなる叡智の眼 ...
転生のための試論

来世の設定に関する試論2.0

「幽玄な竹林に月光が降り無数の瑠璃が輝く」という世界 すべての時が集まる廊下で、軽く透明な声をわたしは聴いた、/「LUNA世界に行ったことは?」 それはここにある阿僧祇世界のひとつ、 でもそこからはたどり着けないところにある。 遠いところにあるわけではなく、 すぐそこにあるのに そこからは行けないどこか。。。
転生のための試論

来世の設定に関する試論1.1

幾千万億の夜明けと黄昏が時を交しあううちに/恒河沙の日々にわたって雨が大地をうるおし/那由多の日々にわたり生きとし生けるものが地に満ちるまで/果てしない数の求法者をあなたは目にするだろう// 往き往きて彼岸に向かう者よ 全知者が語る/ただひとつの聖なる言葉を聴け…
転生のための試論

来世の設定に関する試論1.0

今から369年後のこの星のどこか/あるいはどこにもないこの星で/この星の どこでもないある場所で/大地と全天のはざまを吹き抜ける強い風と/千々の風びらのただなかで生じたことについてわたしは語ろう。//沈黙の果てにこだまする/かすかな轟きと余韻…
タイトルとURLをコピーしました